WEBディレクターTalkのKGIとKPI

KGIとKPIのご紹介

「WEBディレクターTalkについて」でもこのサイトのあり方についてご紹介しましたが、本来のWEBサイトの形というのは、ある目的を達成するために存在します。

ネットショップなどは少し例外ですが、世の中に存在しているWEBサイトの本来の目的は、「お客様からお問い合わせ」や「資料請求」と言った企業の提供できるサービスを知ってもらう「きっかけ」を与える存在です。

 

私は、WEBディレクターとして、お客様と打ち合わせをする際になどよく説明するのですが、

WEBサイトは「一人の営業マン」と思ってください。

しかも24時間フル稼働してくれる「営業マン」です。

作り手側や運営面をしっかりしていけばおそらく社内で一番優秀な「営業マン」になる才能はあります。

 

WEBサイトが優秀な「営業マン」というお話はまた機会があれば

別でご紹介していければと思いますが、今このページで重要なことは、

WEBサイトは「営業マン」ということです。

「営業マン」ということは、ノルマや目標というものがあります。

そして、「営業マン」の方は、ノルマや目標を達成するためにはどういったことをする必要が

あるのか考えて計画を立て、「営業マン」の一ヶ月の売上目標やノルマを設定すると思います。

 

このように普段のお仕事や「営業マン」の方がしているようなことが

WEBサイトの「営業マン」にも必要でノルマや目標という考えた方があります。

 

そして、WEBサイトでも目標を設定し目標までの道筋を明確にする事が非常に重要になります。

そういったことを「KGI」「KPI」と言います。

 

しかし、「KGI」「KPI」を設定するのが大切なのはわかるが、

「実際にWEBサイトの「KGI」「KPI」を設定し運営するのって難しそう・・・」

「そもそもどうやって行ったら良いのかイメージもつかめない・・・」

 

そこで「WEBディレクターTalk」では「KGI」「KPI」を明記し、

達成までのプロセスも含めて随時紹介して行きたいと思います。

 

「WEBディレクターTalk」の「KGI」と「KPI」


 

KGIとは

KGI=最終目的を達成されているかを計る指標

“KGI(Key Goal Indicator)はもっとも重要な指標で、

いわば「ゴール」にあたるものの達成度合いをはかります。”

WEBサイトに置き換えるとまさにこれがサイト本来の一番の目的を指します。

例:

「ネットショップの売上○倍にする」

「3ヶ月以内にお問い合わせ数を○倍にする」

「資料請求件数を○倍にする」

Etc…

 

KPIとは

KPI=目的を達成するための過程(中間プロセス)を計る指標

“KPI(Key Performance Indicator)は、KGIを達成するための

過程(中間プロセス)においての状況をはかるための指標です。”

KGIを達成するにはなにが必要なのかを細部まで落とし込んでクリアしていくのが必要があります。

例:

「商品を○日にまで○点追加」

「予算追加する」

「月間にPVをあげるために月のブログ○本にする」

Etc…

 

最後に

重要なのは、KGIからKPIの設定が外れていないかを都度確認することです。

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大阪にある某制作会社でwebディレクターとして日々クライアント様とチームの間でディレクションに奮闘中のまだまだ一人前になれていないwebディレクターぴえろ(ニックネーム)です。 家庭では3人のまだまだ小さい子供たちと嫁さんのディレクションにも奮闘中でここでもwebディレクターとしてのディレクション力が少しは役に立っている気がします。